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起こりやすいトラブル

歯を失ったままにしてしまうのは、やはり歳をとれば、見た目を気にしない高齢者に多いようです。
もちろん、前歯などの見た目にはっきり隙間が分かる「すきっぱ」ならば、失ったままにはせず、差し歯や人工的なインプラント治療を考えるでしょう。
ですが、奥歯ならばどうでしょうか。
若い人でも放置してしまう可能性は否定できないでしょう。
歯科・歯医者では、放置せずに相談して欲しい旨を伝えています。
歯が一本無くなるだけでも、あまり噛まなくなります。
唾液の分泌量が少ないドライマウスに陥る人もいるようで、そうした人は口臭の悩みも抱えているようです。
唾液が出ないのなら、口内の細菌を増殖させることになり、虫歯も発生しますし、歯周病や知覚過敏の問題にもなります。
噛まずに飲み込むなら、栄養も偏りやすくなり、身体が衰えがちな高齢者は飲み込みにも支障が出るかもしれません。
ですから放置はせずに、お口のケアをしっかり歯科・歯医者でお願いしましょう。

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